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槐花散1

槐花散1
【来源】『普済本事方』巻五。
【组成】槐花(炒) 柏葉(爛杵、焙) 荊芥穗 枳殼(瓤を除き、細切、麸炒黄)
【用法】上薬を調製後、各々等分を量り、細末にし、清米飲で調えて6克を空腹時に服用。
【功用】清腸止血、疏風下気。
【主治】腸風、臓毒、痔瘡便血、血色鮮紅または紫暗、湿熱内蕴を伴う者。
【禁忌】便血が長期にわたり、気虚または陰虚を認める場合、本方の適応ではない。
【方論】本方において槐花は大腸の湿熱を清め、血を涼ませて止血する主薬である。側柏葉は槐花の効果を補助し、涼血止血を促進する。炒荆芥は風を祛ぎ、血を理する臣薬である。枳殼は腸を広げ、気を利する佐・使薬である。合して清腸疏風、涼血止血の効果を発揮する。

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