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化痰玉壺丸【出典】『太平惠民和剤局方』巻四。【組成】生天南星 生半夏各30g 天麻15g 頭白面90g【用法】上を細末にし、水滴で丸め、梧桐子大とする。毎服30丸、水350mlを用い、まず沸騰させ、薬を入れて5~7拂煮る。薬が浮くようになったら熟していると判断し、漉して温かくして、生姜煎湯で送る。時を問わず服用する。【主治】風痰吐逆、頭痛目眩、胸膈の煩満、飲食物不進、咳嗽痰盛、嘔吐涎沫。