華蓋散3 【来源】『三因極一病証方論』巻十二。 【组成】甜葶苈15g 苦葶苈15g(紙で隔てて炒)茯苓 人参 細辛 干姜(炮)桔梗(砕き、炒)杏仁(皮・尖除去、麸で炒)紫菀 款冬花 甘草(炙)陳皮 各7.5g 【用法】上を細末とし、羊肺1個(心の血が透けていないもの)、細かく切って研り潰し、薬末と混ぜ合わせ、再び研り合わせる。薬が尽きるまで続ける。この薬泥を土壁に置き、湿った紙7重を被せ、毎日1重ずつ紙を取り除き、7日で完成。乾燥後、刮ぎ落とし、再び研り、羅して細末とする。毎服6g、空腹時に温酒、塩湯、または米飲で調えて服用し、1日2回。 【主治】臓気不足、痰飲内停、咳唾に膿血を伴い、徐々に肺痿となる者。憎寒発熱、痩弱倦怠、皮膚甲錯、労瘵に至る者。 |