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琥珀丸2

琥珀丸2
【来源】『太平惠民和剤局方』巻九。
【组成】琥珀(研) 辰砂(別研) 沈香 阿膠(砕き、炒) 肉桂(粗皮を除く) 石斛(根を除く) 附子(炮、皮・臍を除く) 五味子(選別して清浄なものを) 川芎 各15g 牛膝(苗を除き、酒浸一宿) 当帰(苗を除き、炒) 肉苁蓉(切き、酒浸一宿、焙) 人参 続断 没薬(研) 各22.5g 熟乾地黄 木香 各30g
【用法】上薬を細末にし、煉蜜で丸め、弾子大とする。毎服1丸、空腹時に温酒で調え、午・晩食前に並びに服用する。人によって腹脇疼痛、繞脐如刀刺、嘔逆上気築心、痰毒不思飲食には、生姜汁少许を加えて酒で服用;諸痢及赤白帯下、崩中下血、漏胎下血には、生姜と艾を砕き炒て赤色にし、酒と共に数沸煎じ、滓を除いて調え服用;泄瀉不止には、陳米飲で服用;渇尿諸淋には、通草・灯心湯を煎じて服用;血逆不知人には、当帰酒で調え服用;上熱下冷には、濃く人参湯を煎じて服用;遍身虚腫水気には、赤小豆湯を煎じて服用;産内二毒傷寒、および中風角弓反張、身如板硬には、麻黄湯を煎じて服用し、被で覆って汗を出す;月経不通、または間雑五色、頻並而下、断続せず、飲食無味、肌膚瘦劣、面赤唇焦、乍寒乍熱、四肢煩疼、五心燥熱、黒痙、遍身血斑、赤腫走疰、および血風労傷无力には、童便に生姜汁少许を加えて調え服用;若し恶心を恐れる場合は、米酒と合わせる。妊娠中の人は難月一日一服、産時痛みを感じず、あるいは病人が5服・10服を服用し、日ごとに食事量が倍増する。
【功用】生精血、去悪血。
【主治】婦人胎前産後、疝瘕、心腹刺痛;卒中瘫痪、半身不遂、風痹、手足凌疼、死胎不出、胎衣不下等。

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