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琥珀散3【来源】『普済本事方』巻十。【组成】荆三稜(製) 蓬莪術(砕き) 赤芍薬 劉寄奴(梗を除く) 牡丹皮(心を除く) 官桂(火を絶たず) 熟乾地黄 菊花(萼を除く) 真蒲黄 当帰(乾称、細砕) 各30g【用法】上薬の前五味に烏豆270g、生姜250g(切片)を加え、米酢2.4Lと同煮し、豆が柔らかくなるまで煮る。焙乾後、後五味を加えて末にする。毎回6g、温酒で調え、空腹時に服用する。通常の血気痛には1回のみ;産後の血衝心には2回で下る。【功用】逐瘀止痛。【主治】婦人瘀血壅滞、経来腹臍瘧痛不可忍、および産後悪露不快、血上搶心、迷悶不省、気絶欲死。