琥珀散2 【来源】『太平聖惠方』巻七十九。 【组成】琥珀15g(細研) 硫黄15g(細研) 硇砂30g 没薬15g 麒麟竭15g 斑蠅7.5g(炒熟、翅・足を除く) 水蛭15g(炒めて黄くする) 桂心30g 乾漆15g(捣碎、炒て煙を出させる) 海馬子9枚 当帰30g(砕き、微炒) 虻虫7.5g(翅・足を除き、微炒) 芫花30g(酢で拌い、炒て乾かす) 麝香7.5g(研入) 【用法】上薬を細羅に搗いて散とし、和らせる。毎服3g、酒75ml、童便75ml、桃仁(皮・尖を除き、研える)7枚を同煎して一二沸させ、空腹時に服用する。悪滞物が下るまで行う。 【功用】活血散瘀、消積破癥。 【主治】産後臓腑に既に風冷あり、悪血下少、積み成り血瘕となり、月水不利者。 |