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琥珀膏4【来源】『医宗金鑑』巻六十三。【组成】定粉30克、血余24克、軽粉12克、銀朱21克、花椒14粒、黄蠟120克、琥珀(末)1.5克、麻油360克【用法】まず血余、花椒、麻油を焦げるまで煎じ、滓を除き、黄蠟を加えて溶かし尽す。夏布で濾過し、磁碗に移す。事前に定粉、銀朱、軽粉、琥珀の4種をそれぞれ極めて細かく粉砕し、一緒に混ぜ、ゆっくりと油の中に加え、柳枝で時折攪拌し、冷えるまで行う。綿燕脂または赤綿紙に塗布して患部に貼る。【功用】血を活し、毒を解し、腐肉を化し、新肉を生成する。【主治】発際瘡、発際辺に生じ、黍豆のような形で、痒み・痛みがあり、堅く、頂部が白く、肉が赤く、および諸般の瘡疡。