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琥珀定志丸

琥珀定志丸
【来源】『万病回春』巻四。
【组成】南星250克(まず地に穴を掘り、炭火9kgを穴内に焼かせ、紅熱にした後、炭を取り除き、良質の酒約5kgを穴に注ぎ、大きな瓦盆で覆い、周囲を炭火で閉じ、気漏れしないようにする。翌日取り出して粉末にする)真琥珀30克(皂角水で洗い、油を除く)、人乳(生姜汁で処理)、白茯苓(皮を除く)、人参、白茯神(皮・木を除く)各90克、遠志(水で泡立て、心を取り除く)60克(猪胆汁で煮て乾燥させ、生姜汁で処理)、大辰砂60克(公猪心を半分に切り、中に入れ、紐で縛り、酒400mlで煮る)、石菖蒲60克(猪胆汁で処理)
【用法】上記の薬材を極めて細かい粉末にし、煉蜜で丸め、梧桐子大とする。毎夜就寝前に塩湯で50~70丸を服用する。
【功用】気を補い、痰を化し、神を安め、志を定める。
【主治】気虚痰盛による驚悸。

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