琥珀抱龍丸1 【来源】『活幼心書』巻下。 【異名】抱龍丸(『嬰童百問』巻六)。 【组成】真琥珀 天竺黄 檀香(細挫) 人参(蘆除去) 白茯苓(皮除去) 各45g 粉草90g(節除去) 枳殻 枳実 各30g 水飛朱砂150g 山薬(黒皮除去)500g 南星30g(刻み、腊月黄牛胆で醸し、1夏経て使用) 金箔100枚 【用法】上薬(朱砂、金箔除く)を晒したり焙したり(檀香は火を通さない)して末にし、均等に混ぜ、朱砂、金箔(毎30gあたり新汲井水50mlを用いて)を乳鉢に入れて軽く杵で練り、梧桐子大の丸とする。服用時は葱湯または薄荷湯で溶かして服用;痰壅嗽甚なる場合、淡生姜湯で送る;痘瘡見形あり驚きある場合、温浄湯で送る;心悸不安なる場合、灯心湯で送る;暑天迷悶なる場合、麦門冬煎水で送る。百日以内の乳児は1丸を3回に分けて投与;2歳以上は毎回1~2丸。 【功用】祛風化痰、鎮心清熱。 【主治】小児四時感冒、痰嗽気急、急慢驚風、烦躁不寧、および疮疹欲発の発搐者。 |