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胡麻散【出典】『太平惠民和剤局方』巻一。【組成】胡麻360g、荆芥、苦参各240g、炙甘草、威灵仙各180g、何首烏(洗い、焙)300g【用法】上記を細末にし、1回6gをとり、薄荷茶で溶かして食後に服用する。又は酒で調合したり、蜜湯で溶かしてもよい。本薬服用後は頻繁に浴びることを推奨し、汗が出ることが重要であり、即効性あり。【主治】脾肺の風毒が全身に攻撃し、皮膚のかゆみ、あるいは瘡疥、あるいは蕁麻疹、手で掻くと浸淫して瘡となり、長期間治らない、また再発する。顔面に遊風が現れ、虫が這うように感じたり、紫斑や白斑、頑麻などの風症。又は腎臓風により脚膝に瘡が生じる。