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胡連追毒丸【出典】『外科正宗』巻三。【組成】胡黄連30g(切片し、生姜汁で拌炒)、刺猬皮30g(炙り、切片し、再炒黄、末状にすりつぶす)、麝香0.6g【用法】上記薬材を粉末にし、軟飯で丸め、麻子大とする。1回3gを空腹時に酒で送る。服用後、膿水が増えるのは薬力が効いている証拠であり、驚くべきではない。【主治】痔漏で肛門から排泄物が漏れるもの。按:原文には、「痔漏はまずこの丸で膿毒を追いきり、その後黄連閉管丸を服用すれば、自然に効果が得られ、最も確実である」とある。