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紅花散瘀湯

紅花散瘀湯
【出典】『外科正宗』巻三。
【組成】当帰尾 皂角針 紅花 苏木 僵蚕 連翹 石決明 穿山甲 乳香 貝母 各3g 大黄9g 牽牛6g
【用法】上薬を水・酒各200mlで煎じ、320mlになるまで煎じ、空腹時に服用する。便が五六回出た後は、粥で補う。
【主治】便毒。房事中に精を忍び、強固に排泄せず、瘀れた精液と濁った血液が凝結し、両股または小腹部の腫痛、小便の滞りを呈する。

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