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紅花当帰散

紅花当帰散
【出典】『太平惠民和剤局方』巻九。
【別名】凌霄花散(『玉機微義』巻四十九)。
【組成】劉寄奴150g 当帰(蘆除去) 牛膝(酒浸) 甘草(炙) 紫葳 紅花 苏木 各60g 赤芍薬270g 肉桂(粗皮除去) 白芷 各45g
【用法】上薬を細末にする。毎服9g、熱酒で調え、空腹時および就寝前に各1回服用。血が長期間通らない場合、濃く煎じた紅花酒で調える。
【主治】婦人の月経不通、または断続不定、時折腹痛、腰胯の重苦痛、刺痛、小腹の緊硬;室女の月経不通。
【禁忌】妊娠中は服用不可。

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