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恒山湯

恒山湯
【出典】『備急千金要方』巻十。
【別名】常山湯(『外台秘要』巻五)。
【組成】恒山9g 乌梅3~7枚 香豉9g 竹葉12g 葱白1握。
【用法】上薬五味、哎咀して、水1.2Lを用い、400mlになるまで煎じ、滓を除き、二回に分けて服用する。初回は瘧発の半日前頃に服用し、発作時に完了させる。
【功効】瘧を断ち、邪を宣散する。
【主治】腎熱により発生する瘧疾。発作時には寒戦を伴い、先に寒後熱となり、腰脊部の酸痛、動転不利、頭重目眩、大便不快を呈する。

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