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黒帰脾丸

黒帰脾丸
【来源】『中国医学大辞典』。
【组成】党参60g 白朮60g 茯苓60g 甘草15g 黄耆60g 当帰60g 熟地120g 遠志30g 枣仁60g 広木香15g 龍眼肉60g 枣子60g 生姜60g
【用法】上薬を先に熟地、龍眼肉、枣子の三味を共同で捣烂する(枣子は捣烂後に皮・核を除く)。その後他の薬と合わせて晒干し、末にし、生姜煎湯で丸を形成し、绿豆大とする。毎回6g、毎日二回、温水で吞服する。
【功用】補脾益腎、養心寧神。
【主治】心脾不足、气血両虚、怔忡健忘、食少体倦、四肢乏力、腸紅崩漏。
【方論】本方において人参、黄耆、白朮、甘草は脾を健やかにし気を補う。脾気が強ければ生化の源があり、血は統攝される。茯苓、遠志、枣仁、龍眼肉、当帰は血を養い心を補い神を安める。心気が壮すれば神は自ずから寧静する。木香は気を理し脾を醒ます。諸補薬が補いすぎず滞らないようにする。生姜、大棗は営衛を調和する。さらに熟地黄は腎を補い血を養い、当帰の心血を補養する力を助ける。諸薬合用して、補脾益腎、養心安神の功を奏する。
按:本方の用量、用法及び主治は『中药成方配本』に基づいて補足。

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