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和肝散

和肝散
【出典】『銀海指南』巻三。
【構成】香附500g(4分割:1部を酒で浸し、1部を塩水で浸し、1部を蜜で浸し、1部を童便で浸し、それぞれ3日夜浸した後晒干)
【用法】上記各薬を細末にし、混ぜ合わせる。毎服6gを白滾湯で調えて服用する。
【主治】肝気の不和、目赤腫痛。あるいは鬱怒によって肝を傷つけ、肝陽が上逆し、両眼の昏花、羞明・翳霧、眵涙が多く、甚だしきには瞳孔が拡大し、物が見えなくなる。

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