以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
何首烏丸【出典】『魏氏家蔵方』巻一。【構成】何首烏500g(赤・白色のものをそれぞれ半分ずつ。米泔水で3日夜浸し、取り出して竹刀で皮を剥ぎ、薄切りにして焙乾) 赤芍薬120g【用法】上記を細末にし、煉蜜で丸め、梧桐子大とする。毎服30~50丸を食後に温酒または飯飲で送下する。1日2回服用。【主治】暑気に中し風邪を受けることによる半身無汗。婦人の血虚で風邪が停滞し、手足の弛緩、肢節の麻痺、皮膚のかゆみ。また五痔出血。【禁忌】何首烏を製剤する際は鉄器を使用してはならない。