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何首烏湯【出典】『疡医大全』巻三十五。【構成】何首烏 防風 金银花 荆芥 蒼術 白鮮皮 甘草 苦参 連翹 木通【用法】灯心を導引として、水で煎じて服用する。または細末にし、水で丸め、毎服9gを淡酒で送下する。【効能】湿熱を清利し、風を祛し、毒を解する。【主治】湿熱風毒により、全身に膿瘡ができ、黄水が滴り、筋肉が破壊される。【加減】下痢がある場合は澤瀉を加える。夏期に熱がある場合は栀子・黄芩を加える。全身のかゆみがある場合は白蒺藜を加える。脾胃が弱い場合は苦参を除き、赤茯苓を加える。