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何首烏散2【出典】『太平惠民和剤局方』巻入。【構成】荆芥穗 蔓荊子(白皮を除く) 蚵蚾草(土を除く) 威靈仙(浄洗) 何首烏 防風(芦頭・叉を除く) 甘草(炙) 各2.5kg【用法】上記薬材を粉砕し、羅で末にする。毎服3gを食後に温酒または沸湯で調えて服用する。【効能】血を養い、風を祛する。【主治】脾肺の風毒が攻撃し、全身に疥癬やかゆみを生じる。あるいは蕁麻疹が生じ、掻くと瘡になる。肩背の拘攣、筋肉の麻木、手足の亀裂。また紫斑症、白斑症にも用いる。