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蒿芩清胆湯

蒿芩清胆湯
【来源】『重訂通俗傷寒論』。
【组成】青蒿脳4.5~6克 淡竹茹9克 仙半夏4.5克 赤茯苓9克 青子芩4.5~9克 生枳殻4.5克 陳広皮4.5克 碧玉散(包)9克
【用法】水煎して服用する。
【功用】胆を清め、湿を利し、胃を和らげ、痰を化す。
【主治】少陽の湿熱痰濁証。症状は寒熱がマラリアのように、寒が軽く熱が重く、口苦、胸膈闷、吐酸苦水または黄涎を粘り気と共に嘔吐し、胸胁脹痛、舌紅苔白膩、脈濡数。現在は暑湿に感し、マラリア、急性黄疸性肝炎など湿熱が強い場合に用いる。
【方論】本方において青蒿は暑熱を清め、邪を透出させ、黄芩は湿熱を化し、胆を利する。これらが君薬となる。竹茹、橘皮、半夏、枳殻は気を理し、逆乱を降し、胃を和らげ、痰を化す。これらが臣薬となる。赤茯苓、碧玉散は淡滲利湿し、胆熱を下に導く。これらが佐・使薬となる。合して胆熱を清め、痰湿を化し、気機を暢通させる要方となる。

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