以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
桂枝去芍薬加蜀漆牡蠣龍骨救逆湯【出典】『傷寒論』。【組成】桂枝9g(皮を除く)甘草6g(炙)生姜9g(切る)大棗12枚(割る)牡蠣15g(煎える)蜀漆9g(腥臭を除く)龍骨12g【用法】上七味を水1.2Lで煎じ、蜀漆を先に1Lまで煮てから他の薬材を加え、300mLまで煮詰め、滓を除き、温めて100mLずつ服用する。【主治】傷寒、脈浮、火迫による発汗誤治により心陽が外亡し、驚悸発狂、起卧不安となる者、