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桂枝麻黄各半湯【来源】『傷寒論』。【组成】桂枝5g(皮を除く)芍薬生姜(切る)甘草(炙)麻黄(節を除く)各3g 大棗4枚(割る)杏仁(湯浸し、皮・尖および両仁を除く)24枚【用法】上七味を水500mlで煮、麻黄を一二沸させ、上に浮く沫を除き、他の薬を加えて210mlに煮詰め、滓を除き、毎回温かいうちに70mlを服用し、半日ほどで飲み終える。桂枝湯法に準じた調養を行う。【主治】太陽病、八九日経過後、瘧疾様に似て、発熱悪寒、熱多寒少、一日二三度発作し、顔面に赤色が現れ、汗なし、身痒なる者。