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桂枝加桂湯【来源】『傷寒論』。【组成】桂枝15g(皮を除く)芍薬9g 生姜9g(切片)甘草6g(炙る)大棗12枚(割る)【用法】水700mlで煮て300mlに減じ、滓を除き、温めて100mlを服用する。【功用】陽を温め寒を祛し、衝逆を平らげ逆上を降下する。【主治】太陽病にて焼針による汗を出させることを誤って行い、心陽が虚し、下焦の寒気が上昇して奔豚となり、気があたかも小腹から心胸へ上昇する者。