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ケイシンサン【出典】『太平聖惠方』巻二十一。【組成】桂心15g、地龍(微炒)15g、白僵蚕(微炒)15g、漏芦15g、威靈仙15g、芎藭15g、白芷15g、当帰15g、木香15g【用法】上薬を捣いて細羅に通して散とする。1回3gを時刻を問わず熱酒で調えて服用する。【効能】風を祛し、経絡を通じさせ、血を活し、痛みを止める。【主治】風邪が走注して疼痛を起こすもの。