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桂附止帯湯【出典】『中医婦科治療学』。【組成】附片9g 肉桂1.5g 続断 焦艾 茯苓 芡実各9g 塩小茴3g 乌贼骨15g 金櫻子9g【用法】水煎して温く服用する。【功用】腎を温め、固攝する。【主治】帯下が黒色で稀薄で量が多く、継続的に出る。月経が乱れ、甚だしくは閉経し、色は晦暗で、腹部は痛みなく冷感あり、腰部酸軟、顔色蒼白、暖を好み寒を嫌う。便は時折ゆるく、小便は清長、舌は淡く苔は白く、脈は沈緩無力。【加減】腰痛が著しい場合は鹿角霜6gを加える。下腹部の墜落感、陰部に物が落ちるように感じられる場合は、升麻4.5gを加える。