亀甲湯 【来歴】『聖濟総録』巻五。 【组成】亀甲(酢炙)180g、虎骨(酥炙)180g、海桐皮90g、羌活(芦頭除去)90g、丹参90g、独活(芦頭除去)90g、牛膝(苗除去、酒浸、切、焙)90g、萆薢90g、五加皮90g、酸棗仁(炒)90g、附子(炮裂、脐・皮除去)75g、天雄(炮裂、脐・皮除去)75g、天麻(蒂除去)75g、防風(叉除去)75g、威靈仙(土除去)75g、芎藭75g、当帰(切、焙)90g、桂(粗皮除去)90g、紫参90g、薄荷(焙乾)180g、槟榔(煨)180g、菖蒲(九節者、須除去、泔米浸、切、焙)45g 【用法】上22味を麻豆程度に砕き、1回24gをとり、水150ml、酒150ml、生姜10片を加えて煎じ、滓を除き、200mlを抽出。正午および就寝前、空腹時に2回に分けて温く服用する。発汗を促す場合は、2回分を一度に服用する。30分後、熱い生姜粥を飲んで、厚い衣類で覆い、発汗を促す。外風を避けること。 【主治】中風による手足不随、全身の痛み、または筋脈の攣急。 |