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亀背丸【出典】『永類鈐方』巻二十一。【別名】亀胸丸(『嬰童百問』巻五)。【組成】大黄 0.9g(炒) 天門冬(心を除き焙) 百合 杏仁(皮・尖を除き炒) 木通 桑白皮(蜜炙) 甜葶苈(紙で隔てて炒) 朴消 制枳殻 各等分【用法】上記の薬を末にして、蜜で和えて丸にする。食後に温湯で溶かして服用する。【主治】熱飲によって肺を傷つけ、肺気の膨満を生じ、亀胸・亀背となる。※本方原名亀背散、現行の剤型に合わせて改称。