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帰芍地黄湯2【出典】『症因脈治』巻二。【組成】当帰、白芍薬、生地、丹皮、茯苓、山薬、山茱萸、澤瀉【用法】水煎して服用する。【功効】滋陰養血。【主治】肝腎陰亏、頭昏頭痛、耳鳴目眩、腰脚酸軟、午後潮熱、骨蒸盗汗、吐血、手足心熱、咽干口燥、舌紅苔少、脈細数。【方論】本方において生地、山茱萸、山薬は肝腎の陰を滋補する。茯苓、丹皮、澤瀉は熱を清め湿を利する。六味が相配し、補中有瀉、開合得宜である。さらに当帰、白芍を加えて血を養い陰を益する。陰血が充足すれば、肝腎陰亏の諸症は自然に治癒する。