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帰芍地黄湯1【出典】『症因脈治』巻二。【組成】生地、帰身、白芍薬、枸杞、丹皮、知母、人参、甘草、地骨皮【用法】水煎して服用する。【功効】養血益気、滋陰清熱。【主治】血虚咳嗽、盗汗自汗、骨蒸潮熱、五心煩熱、舌紅苔少、脈細数または弦数。【方論】本方において生地、当帰は陰を滋し血を養う。人参、甘草は脾を補い気を益す。白芍、枸杞は肝を補い陰を収斂する。地骨皮、丹皮、知母は熱を清め蒸を除く。共に養血益気、滋陰清熱の効果を奏する。