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帰茸丸

帰茸丸
【出典】『医学入門』巻七。
【組成】鹿茸(酒蒸)当帰(酒蒸)各等分
【用法】上を細末にし、烏梅水で煮て核を取り除き、前記の粉末と合わせて捣り、梧桐子大の錠剤とする。毎服60~70丸、空腹時に米飲で送る。
【主治】精血枯竭、面色黒晦、耳聾目暗、口干多渇、腰痛脚弱、小便白濁、上燥下寒、峻補を受容しない者。

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