枸杞浸酒 【来源】『聖濟総録』巻八。 【组成】枸杞子 晩蚕沙(炒) 各100克 悪実(炒) 苍耳子(炒) 各200克 防風(叉を除く) 大麻子(炒) 各400克 茄子根1千克(洗浄し、細かく刻み、蒸す。九月九日に採るものに限る) 牛膝(酒浸し、細切) 悪実根(切って炒る) 各500克 桔梗(つぶし、炒る) 羌活(蘆頭を除き、つぶす) 秦艽(苗・土を除き、つぶす) 石菖蒲(九節者、つぶす) 各60克 【用法】上薬十三味を、綾の袋に盛り、良質の清酒6升を用い、密閉し、気を通さぬようにする。七日後に開ける。開ける際は瓶口に向かってはならない。毎服150ミリリットルを温め、空腹時に服用する。常時酒量を保ち、長期の風疾は一ヶ月で治癒する。 【主治】中風、身体が角弓反張状態となり、婦人の一切の血風、上攻下注を引き起こす。 |