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鉤藤湯【出典】『聖濟総錄』巻一五五。【構成】鉤藤、茯神(木を除く)、人参、当帰(微炙)各30g、桔梗60g(炒)、桑寄生30g【用法】上六味を粗く捣ぎ、ふるいにかける。毎服10gを水150mlで煎じ、100mlまで煮詰め、滓を除いて温かいうちに服用する。【主治】妊娠八九月、労働や用力により胎動不安となり、心腹痛、突然の出血、顔面青白、冷汗出、息絶え、妊婦の心肝血虚、肝風内動により子癇を発し、手足の痙攣を起こす者。【禁忌】服用中は豚肉、菘菜を避けること。