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膈下逐瘀湯

膈下逐瘀湯
【出典】『医林改錯』巻上。
【組成】靈脂6g(炒)当帰9g 川芎6g 桃仁9g(研泥)丹皮6g 赤芍6g 烏薬6g 玄胡索3g 甘草9g 香附4.5g 紅花9g 枳殻4.5g
【用法】水煎して服用する。病軽ければ少なめに、病重ければ多めに服用し、病去れば薬を止める。
【功用】血を活し、瘀を祛り、気を行い、痛みを止める。
【主治】膈下に瘀血が滞り、気滞が生じて痞塊を形成し、痛みの場所が移動せず、臥せると腹部が墜れる。腎瀉長期下痢。現在は慢性活動性肝炎、血卟啉病、糖尿病、子宮外妊娠、不妊症など、血瘀気滞を特徴とする疾患に用いる。
【方論】本方において芦荟は苦寒であり、下剤として便通を促し、同時に肝火を清める。朱砂は甘寒で津液を生じ、心を寧し、神を安める。芦荟は気味が悪いため、好酒を少许加えて穢気を辟し、胃を和らげる。合用することで、火を泻し、便通を促し、神を安める効果がある。古人はトイレに行く際に必ず着替えをしたため、「更衣丸」と命名された。
註:本方は原書には方名がなく、現時点で『医宗金鑑』巻三十二に基づいて補記している。

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