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甘草大豆湯【出典】『外科精義』巻下『太平聖惠方』を引く。【別名】大豆甘草湯(『医宗金鑑』巻六十九)。【組成】甘草90g 赤皮葱3本 大豆30g【用法】上薬を水600mlで煮、大豆が柔らかくなるまで煮る。槐の枝1把を同様に煮て、清汁を熱いうちに浴びる。冷えたら再び温める。2~3時間浸すのが適当。【主治】外陰部の潰瘍、下疳、瘡疡の腫れ痛み。