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復音散【出典】『太平聖恵方』巻十九。【組成】乱発30g(焼灰) 桂心30g【用法】上薬を細かく砕き、羅でふるい、散剤とする。毎服6g、暖かい酒で調え、日四五回服用。【主治】中風による声不出、言語不能、筋脈拘急、腰背強直。※注:本方は原文には方名なし。現時点で『歴代名医良方注釈』に基づいて補う。