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民間療法大全 / 複明散1 前へ すべて表示 次へ

複明散1

複明散1
【出典】『楊氏家蔵方』巻十一。
【構成】草龍胆(蘆頭を除く)、麻黄(節を除く)
【用法】上記2薬を等分し、細末にする。毎服9g、食後に炙った鼠肝で薬をなめる。1日2回。服用後5〜6日で、眼白と翳膜が粉紅色になり、眼が痒みや渇きを感じる。揉んではならない。これは翳膜が徐々に退いている証拠である。頻繁に温塩湯で洗うこと。重症の場合、1日3回。小児は年齢に応じて量を調整して服用する。鼠肝を食べたくない場合は、2度目の米の洗い水(生の)で調える。
【主治】大人・小児の斑瘡目に入り、あるいは翳膜を形成し、あるいは眼が突出しても枯損しない場合。

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