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附子猪肚丸【出典】『三因極一病証方論』巻十。【組成】附子(炮、皮・脐除去)30g 槟榔(焙しない)30g 鳖甲(酢煮)45g 当帰 知母 木香(炮) 川楝(砕き、炒) 秦艽(苗土除去) 大黄(酒蒸) 龍胆草 白芍薬 破故紙(酒浸、炒) 枳殻(麸炒、瓤除去)各15g【用法】上を研磨して末とし、三等分に分ける。その二分を豚の胃袋に詰め、縫い合わせる。蜜酒2升、童便3.3升を砂鉢に入れて、乾くまで煮詰め、細かく砕き、残りの一分子を加えて混ぜ、丸薬とする。梧桐子大の丸薬として、毎服50丸、温酒または米湯で送る。【主治】消中。食事量が倍増し、筋肉が痩せ、排便は固く、小便が制御不能。