民間療法大全
ホーム民間処方漢方薬名処方 このページをブックマーク

クイックアクセス

以下は一般的な症状へのクイックリンクです:

重要なお知らせ: このサイトで提供される処方は参考情報です。使用前に専門医に相談してください。
5000+
総処方数
9
対応言語
12
人気カテゴリー
24/7
アクセシビリティ
民間療法検索
キーワードを入力してください:
人気カテゴリー: 火傷 日焼け 飲む 腹痛 歯痛

民間療法大全 / 茯苓桂枝白術甘草湯 前へ すべて表示 次へ

茯苓桂枝白術甘草湯

茯苓桂枝白術甘草湯
【来源】『傷寒論』。
【別名】苓桂術甘湯(『金匱要略』巻中)、桂苓甘術湯(『医宗金鑑』巻五十四)。
【組成】茯苓12g 桂枝9g(皮を除く) 白朮6g 甘草(炙)6g
【用法】上薬4味を水600mLで煮て300mLに減じ、滓を除き、3回に分けて温く服用する。
【効能】陽を温め痰飲を化し、脾を健やかにし湿を利する。
【主治病】中陽不足、痰飲内停、胸胁支満、目眩心悸、咳而気短、舌苔白滑、脈弦滑。
【方論】本方において茯苓は脾を健やかにし湿を排し、痰飲を化すため君薬とする;白朮は脾を健やかにし湿を燥らせ、茯苓の水湿運化を助けるため臣薬とする;桂枝は陽を通し気を化すため佐薬とする;気を補い中を調え、諸薬を調和するため使薬とする。これらを配合して、陽を温め痰飲を化し、脾を健やかにし湿を利する効果を発揮する。

免責事項:このサイトの内容は参考情報であり、専門医療アドバイスの代わりにはなりません。