民間療法大全
ホーム民間処方漢方薬名処方 このページをブックマーク

クイックアクセス

以下は一般的な症状へのクイックリンクです:

重要なお知らせ: このサイトで提供される処方は参考情報です。使用前に専門医に相談してください。
5000+
総処方数
9
対応言語
12
人気カテゴリー
24/7
アクセシビリティ
民間療法検索
キーワードを入力してください:
人気カテゴリー: 火傷 日焼け 飲む 腹痛 歯痛

民間療法大全 / 扶陽助胃湯 前へ すべて表示 次へ

扶陽助胃湯

扶陽助胃湯
【来源】『衛生宝鑑』巻十三。
【別名】扶陽益胃湯(『金匱翼』巻六)。
【組成】乾姜(炮)4.5g 拣参 草豆蔻仁 甘草(炙) 官桂 白芍薬 各3g 陳皮 白朮 吳茱萸 各5g 黒附子(炮、皮を除く)6g 益智仁1.5g
【用法】上薬を砕いて1服分とする。水450mLに生姜3片、棗2個を加え、150mLまで煎じ、滓を除き、空腹時に温めて服用する。
【効能】陽を扶ち寒を散らし、脾を健やかにし胃を補う。
【主治病】脾胃虚寒、胃脘部心窩部に痛みあり、熱を受けると緩和し、寒を受けると悪化し、腸鳴りと下痢を伴う者。
【方論】本方において附子、乾姜、官桂、吳茱萸、草豆蔻、益智仁は陽を扶ち寒を散らす;人参、白朮、甘草は脾を健やかにし胃を補う;芍薬は急痛を緩和する;陳皮は気を調節し胃を和らげる。諸薬を合用して、陽を扶ち寒を散らし、脾を健やかにし胃を補う効果を発揮する。

免責事項:このサイトの内容は参考情報であり、専門医療アドバイスの代わりにはなりません。