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扶陽湯【来源】『温病条辨』巻三。【組成】鹿茸15g(生、砕末、黄酒で先煎透かす)熟附子9g 人参6g 粗桂枝9g 当帰6g 蜀漆(炒黒)9g【用法】水1.6Lを加え、鹿茸の酒を混ぜて300mLまで煎じ、1日3回服用する。【効能】気を補い血を養い、陽を助けて寒を祛する。【主治病】少陰三瘧、久治不癒、気血両虚、体寒で倦怠感があり、発作時に渇きがない、舌色淡、脈微弱。