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扶桑至宝丹

扶桑至宝丹
【来源】『寿世保元』巻四、胡僧方を引用。
【別名】扶桑丸(『医方集解』)、桑麻丸(『医級』巻八)。
【組成】若葉桑葉数十斤(園内に生育する若葉を選び、長流水で洗い、茎を取り除き、乾燥させる)巨勝子
【用法】蜜を煉って梧桐子大の錠剤とする。1回100錠を1日2回、白湯で服用する。
【効能】血を養い風を祛し、腸を潤して便通を促す。
【主治病】肝経虚熱による頭暈目眩、風に晒されると涙が出る、皮膚が粗く、髪が早めに白くなる、便秘である者。
按:本方における巨勝子の量は原文に記載なし。『医方集解』に記載される本方では、桑葉500g、巨勝子120g、白蜜500gを使用している。

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