民間療法大全
ホーム民間処方漢方薬名処方 このページをブックマーク

クイックアクセス

以下は一般的な症状へのクイックリンクです:

重要なお知らせ: このサイトで提供される処方は参考情報です。使用前に専門医に相談してください。
5000+
総処方数
9
対応言語
12
人気カテゴリー
24/7
アクセシビリティ
民間療法検索
キーワードを入力してください:
人気カテゴリー: 火傷 日焼け 飲む 腹痛 歯痛

民間療法大全 / 伏龍肝散2 前へ すべて表示 次へ

伏龍肝散2

伏龍肝散2
【出典】『太平聖恵方』巻七十三。
【組成】伏龍肝30g甘草15g(微赤に炙り、砕く)赤石脂30g芎藭22.5g桂心15g当帰22.5g(砕き、微炒る)熟乾地黄60g艾葉60g(微炒る)麦門冬45g(心を除き、焙る)乾姜22.5g(炮裂し、砕く)
【用法】上薬を捣羅して散剤とする。毎服12gを水180mlに加え、大棗3枚を加えて110mlまで煎じ、滓を除いて温めて服用する。時刻を問わず。
【主治】気血の労傷、衝任脈虚、経血が時を逸して忽然と崩下し、豆汁のように出たり、血片となり、五色相雑したり、赤白相兼したり、脐腹冷痛、長期にわたり止まらず、黄瘦口乾、食事減少、四肢無力、虚煩驚悸。

免責事項:このサイトの内容は参考情報であり、専門医療アドバイスの代わりにはなりません。