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伏龍肝散2【出典】『太平聖恵方』巻七十三。【組成】伏龍肝30g甘草15g(微赤に炙り、砕く)赤石脂30g芎藭22.5g桂心15g当帰22.5g(砕き、微炒る)熟乾地黄60g艾葉60g(微炒る)麦門冬45g(心を除き、焙る)乾姜22.5g(炮裂し、砕く)【用法】上薬を捣羅して散剤とする。毎服12gを水180mlに加え、大棗3枚を加えて110mlまで煎じ、滓を除いて温めて服用する。時刻を問わず。【主治】気血の労傷、衝任脈虚、経血が時を逸して忽然と崩下し、豆汁のように出たり、血片となり、五色相雑したり、赤白相兼したり、脐腹冷痛、長期にわたり止まらず、黄瘦口乾、食事減少、四肢無力、虚煩驚悸。