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伏梁丸【出典】『三因極一病證方論』巻八。【組成】茯苓厚朴(生姜汁で制し、炒る)人参枳殻(麸炒し、瓤を除く)白術半夏(湯で7回洗う)三棱(ゆっくり火で煨熟し、熱いうちに温治する)各等分【用法】上薬を末にし、煮糊で丸め、梧桐子大とする。毎服20丸を空腹時に米飲で送る。1日2回。又は散剤として酒で調えて服用する。【主治】伏梁。心の積。脐下より起り、心まで上る。臂のように大きく、長期間にわたって治らないと、心烦し、身体および髀股は腫れ、脐の周りに痛みあり。脈は沈し芤(くう)なり。