以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
敷薬合掌散【出典】『普済方』巻二七二『澹寮方』引。【組成】槟榔5個(末)硫黄15g(生者、細末に研す)腻粉1.5g【用法】上薬を混ぜ合わせる。毎回3gを手のひら内に置き、油で調え、就寝時に外腎に塗布する。手を洗わないこと。ただ手を拭いて乾かすのみである。1~2日で瘡は治癒する。【主治】全身に瘡が生じ、諸薬効かない場合。