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分涎散【出典】『御薬院方』巻一。【組成】藿香葉、乾蝎、白附子各30g、丹砂、膩粉、粉霜各60g、天南星30g(焼く。以上藿、蝎、附、天四味を共に末にする)【用法】上薬を共に研磨し、細かく均一にする。毎服3~6gを薄荷湯または茶清で調え、服用する。吐き気や下痢がなければ再服用する。【主治】中風涎潮作、声が出ず、口噤、手足抽搐。