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分気湯【出典】『楊氏家蔵方』巻五。【構成】甘草(炙)乾姜(炮)熟干地黄(洗い、焙)白茯苓(皮を除く)当帰(洗い、焙)細辛(葉・土を除く)白芍薬 吳茱萸(湯洗7回、炒)肉桂(粗皮を除く)各9g 山栀子仁6枚【用法】上記の薬材を砕き、毎回9gを水150ml、羊脂1片とともに煎じ、100mlまで減らす。滓を除き、空腹時に温かく服用する。【主治】気注による脇肋の刺痛、諸薬を服用しても効果なし、長期にわたって治らない者。