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肥皂丸【出典】『丹溪心法附余』巻二十四。【別名】玉容肥皂丸(『冯氏錦囊』巻十九)【構成】白芷 白附子 白僵蚕 猪牙皂角 白蒺藜 白蔹 草烏 山奈 甘松 白丁香 杏仁 豆粉各30g 軽粉 密陀僧 樟腦各15g 孩児茶9g 肥皂(内瓤・外皮・筋および種子を除き、僅かに純肉のみ使用)【用法】まず純粋な肥皂肉を潰し、鶏清と混ぜ、匂いを飛ばすために乾燥させ、各薬材を粉にし、肥皂と鶏清で丸める。患部に洗い擦る。【主治】白斑、黒点、白癬、諸般の瘡痕。