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防葛二陳湯【来歴】『症因脈治』巻二。【組成】防風 干葛 半夏 白茯苓 甘草 広皮【用法】水煎して服用する。【主治】偶々風寒に遭遇し、伏痰を誘発して、即ち吐き気を起こし、痰涎を吐出する。頭額疼痛、顔面紅潮、顔面熱感、苔膩、脈滑。【加減】風寒、生姜を加える。風熱、山棗仁、黄連、竹茹を加える。