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防風天麻散【来歴】『宣明論方』巻三。【組成】防風 天麻 川芎 羌活 香白芷 草烏頭 白附子 荊芥穗 当帰(焙) 甘草 各15g 滑石60g【用法】上薬を末にして、毎服1.5~3g。熱酒に蜜少许を溶かし、調えて服用する。薬力が運行し、皮膚が微麻となるまでとする。又は煉蜜で丸め、弾子大とし、毎服1丸または半丸、熱酒または白湯で溶かして服用する。【功用】気を行い、鬱を散らし、脈を通じて痛みを止める。【主治】風寒湿痹、肢節疼痛、走注不定;中風偏枯、暴痺不語。