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防風湯4【来源】『宣明論方』巻二。【组成】防風、甘草、当帰、赤茯苓(皮を除く)、杏仁(皮を除き炒熟)、官桂各30g、黄芩、秦艽、葛根各9g、麻黄(節を除く)15g【用法】上薬を末状にする。毎服15gを酒・水合わせて300mlにし、大棗3枚、生姜5片を加えて煎じ、150mlに減じ、滓を棄てて温かいうちに服用する。【功用】風を疏し、絡を活し、痹を宣し、痛みを止める。【主治】行痹。外感風湿により、悪寒・発熱、全身の骨節痛、遊走性の痛み、舌苔は淡白、脈は浮。現在では、風湿性関節炎・類风湿性関節炎で本症候群を呈する場合に使用される。